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第2章 新たな課題の克服に向けて

ボストンテリアと暮らし始めて10年を迎えようとした時、新たな血統の必要性に迫られました。しかし、当時の日本ではもう不可能でした。原産国のアメリカに頼るしか術はありません。しかし、どうすれば良いのかもわかりませんでした。でも、人は懸命になると、誰かが手を差し伸べてくれるものだと知りました。今から、25年近く前の事です。ある方の努力で、初めてのAM.CH. Bob Woody Bully Specialが私の息子になりました。彼の素晴らしい骨量とテンペラメントは当時の日本のボストンにはないものでした。

しかし、1頭種オスを持ってもすぐに一巡して近親になってしまいます。そして、Bullyの子犬たちの足らない部分を補える血液が欲しくなります。もう、その頃はまるで麻薬中毒患者状態だったと思います。そして、宝くじに当たったかの様に3年連続No.1のAM.CH. Mike-Mar's Turly Specialが私の息子になりました。初代Teddyです。彼は日本のショーに於いても一世を風靡し、正に君臨しました。そして、一年後にAM.CH. Maestro's Kool Kid Miff(Brendy)が、正に理想のHedを持ち来日しました。この3頭のオスたちの血液がTop Characterのラインの基礎を築いてくれたのです。

しかし、神様は残酷なことがお好きなようで、また新たな課題を私に与えました。それは隠れた血統上の弱点(遺伝性疾患)でした。新たな課題を前に、繁殖学、獣医学が必須となり、正にあの頃は毎晩徹夜状態で勉強し、著名な獣医師を訪ね教えを乞いました。その頃に知り合ったのが狭山のS先生です。非常に熱心なS先生は、当時某有名先生の代診先生でした。忙しい中、夜中2時、3時まで私に付き合ってくれました。今でも親友(向こうは多分厄病神と思ってると思いますが)です。

血統上の弱点とは、Bully,Teddy,Brendyが悪いわけでも、私の雌たちの問題でもなくホモとヘテロのいたずらです。でも、いたずらと見過ごすわけにはいかず、淘汰しなければならない重要課題だったのです。そして、私の課題克服の旅がスタートしたのです。

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