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THE BOSTON TERRIER STANDARD 3

Neck Topline and Body 首トップライン胴
ボストンテリア

首は全体的に見て、バランスがとれたイメージを与える長さでなければならない。わずかにアーチ状で、頭を形よく支え、肩にすっきりと収まる。背はスクエアな胴にあわせて短い。

トップラインは水平、尻はわずかに尾の付け根部分で曲線を描く。肋骨はよく張って腰部につながる。

胴は短い。

右写真の首の長さは異なり、左がバランスの良いネックラインで、右下は短い。


ボストンテリア

上の写真はトップラインの様子、背中の線の違いを示しており、左端が理想形で地面と水平にあり尾の付け根から緩やかにカーブを描いている、中央・右端は悪い例となっている。

Front Angulation 前躯
ボストンテリア

肩はなだらかに後方に傾いているので、スマートな動きが可能となる。肘は内転も外転もしてない。

前肢はほどよく離れて付き、肩甲骨の上端と一直線上にある。(写真目印のように肩から垂直に下ろした位置に足がある。これが前後してはいけない。)

前肢の骨は真っ直ぐで、パスターンは短く強い。狼爪は取り除く。足は小さく丸く引き締まり、内側にも外側にも曲がらず、アーチ状の指と短い爪がある。

骨量が不足していたり、偏平足になっている場合はよくない。写真赤丸のように人がつま先立ちをしているような状態をキープできる立ち姿でなければいけない。

Fronts 正面
ボストンテリア

左側の写真:正面からみたときの足の位置を示しています。写真中央が理想で前脚がほどよく離れてまっすぐに伸びています。左は狭すぎ、右は広すぎます。

右側の写真:正面からみたときの足の長さを示しています。写真中央が理想で、左は足が短すぎ、右は足が長すぎです。

Rear Angulation 後躯
ボストンテリア

腿は強く筋肉質で、スタイフルの湾曲は十分である。飛節から足までは短く、内側にも外側にも曲がらず、飛節関節ははっきりわかる。足は小さく引き締まり、短い爪がある。

スタイフルが真っ直ぐなものはよくない。

写真のように手前は理想的な湾曲があるのに対して、背後はまっすぐに伸びきっている。

Rears 背後
ボストンテリア

写真左端が理想となる。右側3つは左から、後ろ足のつき方が狭すぎる、大きく広がりすぎている、付け根で広がり内側に曲がり足先が広がっているなどの悪い例となる。

Tail 尾
ボストンテリア

尾付きは低く、短く、先細りでまっすぐか、またはらせん状で、水平線より高く保持してはならない。(注=好まれる尾は付け根から飛節までの長さの1/4をこえない。)

断尾や派手に持ち上がった尾は失格となる。

写真手前は理想的な形状、後方は尾が派手に持ち上がってしまっている。

Gait 歩様
ボストンテリア

確かな足取りで真っ直ぐ歩く。前肢と後肢はリズミカルに線上をまっすぐ動く。品と力がある歩き方である。

右イラストのように足先までを使いリズミカルに且つ直線的に歩行する姿が美しく且つ1歩1歩が大変に力強く歩く。


ボストンテリア

歩様の失格は、ローリング、パドリング、ウェービング、ハックニー歩様などとなる。

右イラストの3つは、左から順に、ハックニー足先が折れ曲がってしまう歩き方、中央が重大な欠点ととなる前肢または後肢が交差するクロッシング、右下隅が船をこぐパドリングとなり、いずれもよくない歩き方となる。

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